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観葉植物図鑑/育て方・アデニウム
名前 |
アデニウム
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学名 |
Adenium obesum
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分類 |
キョウチクトウ科
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原産地 |
東アフリカ
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置き場所 |
アデニウムは砂漠で育つ植物ですので、一年中日当たりのよい所で育てます。4月~10月までは外で管理します。乾燥気味の気候を好む植物なので雨の当たらない場所に置く必要があります。耐寒性はないので、冬は室内に入れて、窓辺などの日当たりのよい暖かい場所に置きます。最低温度は5度以上で管理します。
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水やり |
アデニウムは多肉植物で乾燥に強い植物なので、水のやりすぎに注意します。生育期の5月から10月は鉢土の表面が白く乾いてから、2、3日してから与えます。寒くなっていくにつれて水やりの回数を減らして、冬は完全に休眠するので、1ヶ月から2ヶ月ぐらいに1回と断水気味に管理します。冬に水を与えすぎると根腐れする事があるので注意してください。暖かくなっていくにつれてまた水やりを徐々に行います。
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肥料 |
5月から10月まで液体肥料などを定期的に与えます。もともとそれほど肥料を必要とする植物ではありませんのでたくさん与える必要はありません
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特徴 |
アデニウムは砂漠のバラと呼ばれているぐらい美しい花を咲かせます。茎の根元がとっくり状にふくらむユニークな草姿で枝の先端に近くに葉がつき花を咲かせます。樹形、花ともよい多肉植物です。
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ふやし方 |
挿し木
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