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観葉植物図鑑/育て方・ベビーティアーズ
名前 |
ベビーティアーズ
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学名 |
Soleirolia soleirolii
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分類 |
イラクサ科
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原産地 |
イタリア
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置き場所 |
日なた~半日陰の場所で良く育ちます。強光線や乾燥に弱いので真夏は直射日光を避け、室内ではエアコンの風が直接当たるような場所は避けましょう。乾燥した空気に当たると葉がくしゃっとなって枯れてしまいます。光が足りないと徒長し、ひょろひょろした芽になります。真夏以外はできるだけよく日に当ててあげた方がよいでしょう。
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水やり |
ベビーティアーは多湿を好む植物ですので水はたっぷりとあげてください。底面給水がおすすめです。水がすくないと葉がチリチリになります。蒸れに弱いため、葉の部分に水をかけないように水やりを行います。茎葉に水がかかると通気性が悪くなり蒸れて枯れあがってしまいます。冬は水やりの回数を減らして土の表面が乾いてから水を与えるようにします。乾燥気味に管理することで耐寒性が増します。また、空気が乾燥するようでしたら、ときどき霧吹きなどで茎葉に水をかけてあげるとよいでしょう。
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肥料 |
肥料は月1回、観葉植物用の液体肥料を与える程度で充分です。肥料が濃いと葉が枯れることもあるので気を付けましょう。冬は肥料を与えません。
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特徴 |
世界一小さな花が咲くと言われているベビーティアーズは、「赤ちゃんの涙」、「天使の涙」の名で親しまれています。その名の通り赤ちゃんの涙のような小さくてかわいらしい葉が、絨毯のように広がっていきます。葉の色は緑色のものの他、やわらかい色が魅力的なライム色のものや黄色が強いもの、葉のまわりに白い縁取りが入る品種などがあります。
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ふやし方 |
挿し木・株分け
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