ブライダルベール の育て方・写真

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ブライダルベール

学名
Gibasis pellucida
分類
ツユクサ科
原産地
メキシコ、熱帯アメリカ

ブライダルベールの育て方

置き場所

ブライダルベーは明るい場所を好みます。ある程度の日陰にも耐えますが、日照不足になると茎が間延びしてバランスが悪くなり花付きも悪くなります。よく日光に当てて育てた方が生育がよく、花もたくさん咲きます。ただし、真夏の直射日光にあてると葉焼けを起こしてしまいますので気をつけましょう。冬は室内の日当たりのよい場所で育てましょう。耐寒性は強く、5℃程度で越冬します。

水やり

生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。室内管理では、受皿に溜まった水は必ず捨てましょう。ハダニを予防するために乾燥する時期は葉水もするとよいでしょう。冬は乾燥気味に、鉢土の表面が乾いて数日間おいてから水を与えます。やや乾燥気味に管理した方が耐寒性が増します。

肥料

茎葉をよく伸ばし茂りますので、生育期に肥料が必要です。春~秋に2ヶ月に1回緩効性肥料を与えます。

特徴

細かい白い花が株を覆うように咲き、その姿を花嫁がかぶる白いウェディングベールに似ていることからこの名前が付けられました。英名は「タヒチアンブライダルベール」といいますが、 日本ではこれが短く省略されて単に「ブライダルベール」 の名前で呼ばれています。葉は光沢のある濃緑色で、針金のような細い茎にかすみ草に似た白い小花をほぼ一年中無数に付けます。バランスよく茂らせると非常に見栄えがします。そのほかにも小鉢に仕立てて室内に飾っても吊り鉢での豪華さとはまた違ったかわいらしさが演出できます。

ブライダルベールの増やし方

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