コーヒーの木の育て方・写真

コーヒーの木写真1コーヒーの木写真2コーヒーの木・花写真3コーヒーの木・花写真4

コーヒーの木

学名
Coffee arabica
分類
アカネ科
原産地
熱帯東部アフリカ

コーヒーの木の育て方

置き場所

コーヒーの木は耐陰性があるのでどこにでも置けます株が小さいうちは問題ないですが、成長した株を日のあたらない場所に置き続けると、徒長して軟弱な株になってしまいます。できるだけ日光に当てて育てた方が生育もよく、葉のツヤもよくなります。ただ、真夏の直射日光はきつすぎて葉が焼けて枯れたように茶色くなってしまうことが多いですので気をつけましょう。

水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにします。特に真夏は乾きやすいのでこまめに水を与えるようにします。冬はあまり生長せずに水も必要としませんので、やや乾燥気味に管理とよいでしょう。

肥料

肥料は生長期の5~9月にかけて、観葉植物用の置き肥を月に1回の割合で与えます。冬は肥料を与える必要がありません。

特徴

コーヒーの木はもともと、コーヒー豆を採るために栽培されている作物ですが、濃緑色できれいなツヤがある楕円形の葉が美しい観葉植物です。コーヒーの木は、寒さに少し弱いため、葉が落ちやすいようです。しかし、冬に葉の多くが落ちでも、春になればまた、葉が茂ってきますので、比較的温度管理さえ気をつければ、育てやすい観葉植物です。また、ある程度の大きさになると素朴な感じの純白の花を咲かせます。花にはかすかに芳香があります。果実がなり、緑から赤へと色を変化させ、コーヒー豆のもととなります。病害虫は、春から秋にかけて、カイガラムシやハダニが発生しやすいので、注意してください。

コーヒーの木の増やし方

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