ガジュマル の育て方・写真

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ガジュマル

学名
Ficus microcarpa
分類
クワ科
原産地
インド 東南アジア 沖縄

ガジュマルの育て方

置き場所

ガジュマルは日光を好む植物です。春~秋は戸外やベランダのよく日の当たる場所に置いてがっしりした丈夫な株にしましょう。日当たりが悪いと枝が間延びして葉色、ツヤが悪くなります。最低気温5度以上は必要です窓際など、必ず日当り、風通しの良い場所で管理して下さい。悪環境は落葉の原因となります。万一、落葉し始めた場合、明るく風通しの良い場所に移動し、水は土が乾くまであげないで下さい。

水やり

ガジュマルは乾燥を嫌い、多湿気味の環境を好みます。特に春~秋は生育が旺盛で、その分水をたくさん必要とします。土の表面の状態をよく観察し、ある程度乾いてからやるのがコツです。 土が湿っている状態で繰り返し必要以上の水やりを行うと根が窒息し、根腐れの原因になる場合があります。土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えましょう。同時に空気中の湿度を上げるために霧吹きなどで葉水してにもたっぷりと水をかけます。

肥料

肥料は春~秋の生育期間中、2ヶ月に1回生育期には、緩効性化成肥料を定期的に与えて下さい。肥料はたくさん与えると枝葉が伸びすぎて乱れてしまうので、さほどたくさん必要ありません。また、冬は根を傷めてしまうので肥料は与えないでください。

特徴

太い幹から小枝を出させた大鉢は、非常に風格があります自生地では樹高20mにもなる観葉植物です。幸福をもたらす精霊が宿っている木とも言われているガジュマル。その異様な姿形が、精霊(人)のように見えます。ぷっくりと太った気根のものは「人参ガジュマル」の名前でよく出回っており、盆栽風に仕立てたものなどにも人気があります。また、若い葉が明るい黄緑色になる黄金ガジュマル(正式な品種名はゴールド・リーフ)という園芸品種もあります。

ガジュマルの増やし方

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