グレコマの育て方・写真

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グレコマ

学名
Glechoma hederacea
分類
シソ科
原産地
アジア ヨーロッパ

グレコマの育て方

置き場所

日当たりから日陰まで、場所を選ばずよく育ちます。日陰では花数が減少し、夏の直射日光にあたると葉焼けをおこしますので夏は半日陰で管理するとよいでしょう。冬は霜にあたっても斑の部分がいたむものの生育は可能です。日当たりから日陰まで、場所を選ばずよく育ちます。

水やり

グレコは水切れにはやや弱く、乾燥するとハダニがつきやすくなりますので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。土が湿っているうちに水を与えると根ぐされの原因になりますので気をつけましょう。冬は水やりの回数を少なくしてください。

肥料

あまり肥料分を必要としないので少なめの緩行性肥料を春と秋にあたえます。地植えの場合は与える必要はありません。

特徴

ヨーロッパ原産の常緑多年草で、日本のカキオドシの仲間で斑入りカキオドシとも呼ばれています。葉には芳香性があり触るとよい香りがします。葉は丸形でやや小型、縁にゆるいギザギザが入る姿がかわいらしいです。生育は旺盛で地を這うようにのびる茎はどんどん伸びてゆき長さ1mにもなります。冬に葉の白い斑の部分と茎が紫色を帯びます。4月~5月になるとラベンダー色の小さな花を咲かせます。ハーブや薬草としての一面もあり、ホップが使われるようになる16世紀頃までビールの製造に用いられたそうです。また、煎じて薬としても用いられました。

グレコマの増やし方

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