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観葉植物図鑑/育て方・ゴムの木
名前 |
ゴムの木
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学名 |
Ficus elastica
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分類 |
ヒノキ科
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原産地 |
インド ミャンマー
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置き場所 |
ゴムの木は日当たりの良い場所を好みますので真夏の直射日光は避けるとして他の季節はできるだけよく日光にあてて育てましょう。たっぷりと日差しを浴びることにより葉が分厚くなり色つやもよくなります。しかし、斑入りの品種は強烈な直射日光に弱く葉焼けしやすいので気を付けます。適度に明るい場所なら、どこでも育てることが可能です。
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水やり |
ゴムの木は、気温が上昇してくる5月から生育が旺盛になります。鉢の表面の土が乾いたら、たっぷりと水を与えます。冬は表面が白く乾いてから2、3日したからの水やりをします。冬は生育も緩慢になるのでさほど水を必要としません。水やりの回数を減らし土の表面が乾いてから水を与えるようにしましょう夏場は葉水も与えるようにしましょう。
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肥料 |
肥料は生育期の5~9月に与えます。観葉植物用の置き肥を使用するなら月に1回施します。液体肥料を使用する場合は月に2回~3回与えます。肥料はまったく与えないと葉が黄変しますし、やりすぎると根を傷めますので程々にしましょう。冬は肥料を与える必要はありません。
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特徴 |
すごくポピュラーな観葉植物の1つです。葉を折ったり、枝を切ったりすると、白い樹液が出てきます大きな弾力のある葉が、象徴的なゴムの木。名前とおりゴムの原料として樹液が使用されていた頃もありましたが今はその役目は違う植物に取って代わられたようです。そんなゴムの木には、「永久の幸せ」という花言葉があります。新築祝いなどのギフトにも喜ばれる観葉植物です。育てやすく、ある程度の日陰にも耐えることができるのでカフェの中などに飾られているのをよくみます。
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ふやし方 |
取り木・挿し木
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