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観葉植物図鑑/育て方・グリーンネックレス
名前 |
グリーンネックレス
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学名 |
Senecio rowleyanus
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分類 |
キク科
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原産地 |
ナミビア南部
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置き場所 |
グリーンネックレは日当たりを好みますが、強い光よりもレースのカーテン等で日差しを少し遮ったようなやわらかい光を好みます。春と秋は屋外やベランダの明るい場所や室内の日の射し込む日当たりのよい場所に置きます。日射しが強すぎると葉の色があせたり、株が蒸れて腐ってしまうことがあるので真夏は直射日光を避けて明るい日陰で育てましょう。
寒さには比較的強く、2~3℃保てれば冬越しできます。
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水やり |
グリーンネックレスは乾燥に強く過湿に弱い性質がありますので水のやりすぎは避けましょう。土の表面が充分に乾いてから水を与えるようにしましょう。冬はさらに乾燥気味に、土の表面が乾いて5~7日経過してから水を与えます。なるべく乾き気味に管理するとよいでしょう。
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肥料 |
2ヶ月に1回ゆっくり効くタイプの化成肥料を少量株元に施します。肥料は少量でよく、濃度が濃すぎたり量が多いと根腐れを起こしてしまいます。
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特徴 |
グリーンピースのような1cm位の球が、たくさんつきます。この葉は水分を内部に溜めておくためにこのような形になったと言われています。1cm位の球が、たくさんつきます。多肉植物の仲間なので、育てやすいですが過湿に弱い性質がありますので、過湿による根腐れか、寒さで枯らしてしまうことが多いです。やや乾燥ぎみにして過湿に気をつけて育てましょう。ふつうの緑葉の他、葉に白い斑の入る種が「緑の鈴錦(みどりのすず・にしき)」の名前で出回ります。
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ふやし方 |
挿し木
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