カラジウム  の育て方・写真

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カラジウム

学名
Caladium venten
分類
サトイモ科
原産地
熱帯アメリカ

カラジウムの育て方

置き場所

カラジウムは日当たりを良く好む植物なので充分に日光に当てて育てましょう。真夏の直射日光は葉が焼けてしまうことがあるので明るい日陰で管理しましょう。それ以外の季節は直射日光下でも大丈夫です。熱帯性の植物ですので寒さには非常に弱いです。元気に育つためには平均25℃くらい必要です。冬は休眠に入りますが5℃以下になると球根が腐ってしまいますので室内で管理しましょう。

水やり

発芽してから秋に葉が枯れるまでは充分に水を与えましょう。土の表面が乾いたらすぐに水をたっぷりと与えます。水分を好む植物ですが過湿にしすぎると球根が腐ってしまいますので注意しましょう。冬になって休眠に入ったら翌年の春まで水を断ちます。

肥料

生育期には10日に1回、液体肥料を与えます。肥料を与え続けると葉の色が悪くなることがあります。

特徴

カラジウムはワズイモのような雰囲気たっぷりの中南米に15種類が分布する多年性の植物です。球根を春に植え付けるとその年の夏頃に細長いハート型の葉をたくさん出します。大きめの葉っぱに美しい斑が入ったハーモニーがとても魅力的です。秋頃には地上部分が枯れて球根の状態で冬を越します。冬場は寒さに弱いので注意が必要です。一般的に、屋外もしくは室内で管理していても温度が下がった場合、地上部は冬場、枯れてしまいますので、観賞時期は、春~秋までと考えていた方が良いかもしれません。春以降に、また、芽ぶいてきます。

カラジウムの増やし方

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