マザーリーフの育て方・写真

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マザーリーフ

学名
Kalanchoe pinnata
分類
ベンケイソウ科
原産地
南アジア 東南アジア 亜熱帯

マザーリーフの育て方

置き場所

マザーリーは日光を好む植物ですのでできるだけ日当たりのよい場所で育てましょう。日陰に強いく、直射日光でなくても、明るい間接光の当たる場所なら育ちます一年を通して室内で育てることもできます。

水やり

マザーリーフは、鉢土の表面が乾いたら、たっぷり水やりします。乾燥に強い植物で逆に水をやりすぎると根を痛める場合があります。冬は土の表面が乾いて4~5日経過してから水を与えるようにします。

肥料

4月から9月頃の生育期には、緩効性の化成肥料(マグァンプKなど)を株元に施します早く成長させたい場合は、10日に一度くらいに、薄い液肥(ハイポネックス1000倍液などを与えるとよく成長します。多肥は好まないので、大きく育てる必要がない場合は肥料はほとんどやらないほうが良いでしょう。

特徴

マザーリーフはたくさんの芽を出す母体となる葉っぱということで名前の由来となっています。他に、「ミラクルリーフ」、「ミラクルリーフ」ともよばれます。子供が増えたら、親しい人にプレゼントすると幸福をもたらすと言われており、人気の高い観葉植物です。葉を切り取って、水や土に浮かべておくことで、葉の縁に、たくさんの子がつきます。親葉が、ある程度枯れる状態になったら、それぞれの子株の植え替えをして増やすことができます。

マザーリーフの増やし方

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