オリヅルランの育て方・写真

オリヅルラン写真1オリヅルラン写真2オリヅルラン写真3オリヅルラン写真4

オリヅルラン

学名
Chlorophytum comosum
分類
ユリ科
原産地
南アフリカ

オリヅルランの育て方

置き場所

一年を通してよく日光に当てて育てましょう。日当たりが悪いと株が細く弱々しくなってしまい生育も悪くなります。真夏の直射日光に当てると葉が焼けてしまいますので、真夏だけ明るい日陰で育てるようにします。寒さには比較的強く、霜に当てなければ3℃くらいまで枯れることはありません。

水やり

乾燥には比較的強い性質です。しかし生育期はよく水を吸収し乾きやすいので、土の表面が乾いてきたらたっぷりと与えるようにしましょう。土が湿っているうちに水を与えると根ぐされの原因になりますので気をつけましょう。冬は水やりの回数を少なくしてください。

肥料

肥料は5~9月にかけて株元にゆっくりと溶けていく錠剤の肥料を毎月に1回、株元に置きます。オリヅルランは肥料を与えることによって葉の色つやがより鮮やかになるので、必ず与えるようにしましょう。冬は肥料を与える必要はありません 。

特徴

ユリのような小指の先くらいの大きさの白い花がランナーの先に咲きます。見た目もスマートで美しい観葉植物です。オリヅルランは、その見た目の美しさとは違って、かなり丈夫で、育てやすい観葉植物です。日本では、明治時代からオリヅルランが観葉植物として親しまれています。株元からランナーと呼ばれる細長い茎を出しその先に子株が付きます。子株が折り鶴がぶら下がっているように見えるところからオリヅルラン(折り鶴ラン)という名前が付けられました。しかし、シャムオリヅルランは、ランナーを出ませんので、株分けすることで増やします。

オリーブの木の増やし方

スポンサードリンク

ページトップへ