ポニーテール の育て方・写真

ポニーテール 写真1ポニーテール 写真2ポニーテール 写真3ポニーテール 写真4

ポニーテール

学名
Beaucarnea
分類
リュウゼツラン科
原産地
テキサス メキシコ

ポニーテールの育て方

置き場所

ポニーテールは明るい場所を好みます。日当たりが悪いと生育が衰えて葉の色も悪くなります。特に室内の暗めの場所にずっと置いておくと陽光を求めて幹が曲がってしまいます。窓際の良く日の当たる場所に置いてときどき鉢の向きを180℃変えてまんべんなく日光が当たるようにしましょう。寒さには強く耐寒気温は3℃くらいです。外へ出してあげるのもいいのですが、室内にあったものを外に出す場合、急激な温度変化によって、枯れてしまうこともあるようですので、少しづつならさせてあげましょう。冬は室内に取り込み窓際の良く日の当たる場所で育てましょう。

水やり

ポニーテールは乾燥に強い植物ですので水を与えすぎないようにしましょう。5月~9月は、生育期であるので、土の表面が白く乾いたら、たっぷりと水を与えます。ただし、過湿に弱いことから、水を与えすぎてしまうと枯れてしまうことがあります。冬は生育が鈍りそれほど水を必要としませんので土の表面が乾いて3日ほど経ってからたっぷりと与えるようにします。

肥料

肥料は与えなくても育ちますが、生育中は少量与えてたほうがよりよく育ちます。マグアンプなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、ハイポネックスなどの液体肥料を2週間に1回与えます。

特徴

髪型のポニーテールは、子馬(ポニ)の尻尾(テール)からきているように、観葉植物であるポニーテール(ノリナ)もまた、姿形が子馬の尻尾に、似ていることから名付けられたようです。成長は非常に遅く、光が足りないと幹がとっくり状にならずに細長く伸びていきます。ちなみにノリナという別名はトックリランの属名が昔はノリナ属(リュウゼツラン科ノリナ属)と呼ばれていた(ノリナ属は現在ではボーカルネア属と名前を変えています)ためで、そのころの名残から今でもノリナと呼ばれることがあります。明るい方に向かって幹が曲がっていきますが幹が曲がった方が趣があってインテリアとしておもしろいと言うことで、意図的に曲げられたものもときどき売られています。

ポニーテールの増やし方

スポンサードリンク

ページトップへ