フィカス・プミラの育て方・写真

フィカス・プミラ写真1フィカス・プミラ写真2壁面緑化写真3パキラ写真4

プミラ

学名
Ficus pumilla 
分類
クワ科
原産地
日本 中国 ベトナム

プミラの育て方

置き場所

フィカス・プミラは明るい場所を好みます。日に当てると元気に育ち、葉の色もよくなります。日陰で育てると茎が間延びして葉の色が悪くなりますので適しません。住居で一番日当たりが良く、風通しの良い場所に置きましょう。室内に置いているものをいきなり直射日光にあてると葉焼けを起こします。冬は0℃以上あれば耐えますので、凍らせなければベランダや戸外で冬越し可能ですが、不安な場合は日の当たる明るい室内に取り込んであげましょう。

水やり

5~9月の生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。室内管理では、受皿に溜まった水は必ず捨てましょう。冬は空気が乾燥しやすいので、こまめに霧吹きで葉に水を与えてあげるとよいでしょう。気温が15℃前後を保てる場合は、生育期と同じ水やりを行います。

肥料

肥料は生育期、月に1度液体肥料を与えます。冬は与えません。

特徴

フィカス・プミラは細い茎に小さな丸い葉を沢山茂らせるとても感じのよい観葉植物です。葉っぱが小さくて非常にかわいらしく非常に人気があります。茎の途中からでる気根を壁や他の木の幹ににくっつけて上によじ登っていきます。よじ登る力は強く、気根はコンクリートの壁や石垣などにもしっかり張り付きますので壁面緑化などにも利用されます。寒さにも比較的強くとても育てやすいです。水を好むのでハイドロカルチャーにして育てるのにも向いています。

フィカス・プミラの増やし方

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