スパティフィラムの育て方・写真

スパティフィラム写真1スパティフィラム写真2スパティフィラム仏炎苞写真1スパティフィラム仏炎苞写真2

スパティフィラム

学名
Spathiphyllum clevelandii
分類
サトイモ科
原産地
熱帯アメリカ

スパティフィラムの育て方

置き場所

スパティフィラムは環境に対する順応性が高い植物で日陰でも慣れると育ちますが日によく当てたほうが葉の色つやもよくなり丈夫な株に育ちます。直射日光にあたると葉焼けを起こします。春から秋には半日陰におき、冬はカーテン越し程度の明るさのところに置きましょう。 寒さには強く3℃くらいまでなら枯れることはありませんが霜に当たると株が傷みますので、冬はできれば室内にとりこんで気温を保てるようにした方が無難です。

水やり

スパティフィラムは高温多湿を好み、水やりは一般的な鉢物よりやや多めに与えます。土の表面が乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと与えます。高温期にはときどき葉水を与えます。冬は土の表面が乾いて数日経ってから水を与える程度でよいでしょう。

肥料

4~11月中は油かすやマグアンプなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、ハイポネックスなどの液体肥料を2週間に1回与えます。生育期(5~9月)は多肥栽培がよいでしょう。あまり与える量に差が出ると葉が不揃いになったり生育のスピードが変わったりしてアンバランスな株になってしまうことがあります。

特徴

アンスリウムに似ているスパティフィラムですが、白い仏炎苞がとても清楚で、その中に小さく可愛らしい花を咲かせ、少し甘い香りを漂わせることから、「包み込む愛」という植物言葉をもっています。白い苞は咲き終わるにつれて緑色になってきます。早めに摘み取りましょう。水切れを起こすと、すぐ葉っぱがたらんとなってくれますので、この時には、すぐ水を鉢底から出てくる位、たっぷり与えますと、すぐに元気な葉っぱに戻ってくれます。葉っぱは光沢がある美しい濃いグリーンです。株が増えていきます。

スパティフィラムの増やし方

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