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観葉植物図鑑/育て方・ワイヤープランツ
名前 |
ワイヤープランツ
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学名 |
Muehlenbeckia compiexa
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分類 |
タデ科
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原産地 |
ニュージーランド
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置き場所 |
ワイヤープランツはやわらかな日当たりを好みますので日向から半日陰がおすすめです。ある程度の耐陰性もあるので一年を通して室内で育てることもできます。室内に置く場合は窓際など日の当たる明るい場所を選びましょう。耐寒性が強く0℃程度までは耐えますが、直接霜が当たると落葉したり植物を傷めてしまいますので注意しましょう。ただし、寒風や霜に当たると葉が落ちてしまいますので、鉢植えのものはベランダや室内の日当たりのよい場所に移しましょう。
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水やり |
ワイヤープランツは水切れに注意すれば育てやすい植物です。鉢の表面の土が乾いてきたら、水をたっぷりと与えます。水切れを起こすと、葉が乾燥してしまいチリチリになり、枯れてしまう原因にもなります。適度に葉水も与えるとよいようです。冬はやや乾燥気味に管理します。
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肥料 |
ワイヤープランは肥料を好む植物ですので、春~秋の生育期は肥料を切らさないように、液体肥料を2週間に1回程度与えます。
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特徴 |
ワイヤープランツは、針金状の枝に、丸い小さな葉をいくつもつけ、見た目にも可愛らしいのが特徴です。這い性(横に這うように茎を伸ばす)、もしくは壁などをよじ登る性質があります。枝が針金のように細いことから、ワイヤープランツと呼ばれています。単体でも観葉植物として楽しめますが、色々な植物と組み合わせた寄せ植えなどに人気があります。耐寒性もあり、鉢植えだけでなく、花壇などのグランドカバーとしても使えます。
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ふやし方 |
挿し木・株分け
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