
画像をクリックすると拡大します
スポンサードリンク
観葉植物図鑑/育て方・テーブルヤシ
名前 |
テーブルヤシ
|
|---|---|
学名 |
Chamaedorea elegans
|
分類 |
ヤシ科
|
原産地 |
メキシコ、中南米
|
置き場所 |
テーブルヤシは半日陰を好みますので、1年中明るい室内に置くことが望ましいです。直射日光に弱く、強い日光に当てると葉が黄色くなって葉焼けを起こしてしまいます。一年を通して直射日光は避け、屋外の木陰や室内のレースのカーテン越しの日光の当たる場所で育てましょう。環境によっても異なりますが、寒さには強く、霜に当てなければ0度近くまで枯れずに耐えます。美しい葉を保つためには冬でも10℃前後の気温が必要です。
|
水やり |
テーブルヤシはやや湿り気味の環境を好みますので土の表面が白っぽく乾いてきたらたっぷりと水を与えましょう。真夏にはときどき葉水を与えますじょうろで葉の上から水をかけてあげてもよいでしょう。冬は水やりを控えめにして、やや乾かし気味に管理します。
|
肥料 |
4~11月中は油かすやマグアンプなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、ハイポネックスなどの液体肥料を月に2回与えます。
冬は肥料をストップします。
|
特徴 |
テーブルヤシは小形のヤシで茎は細く、単幹で大きくなっても2メートル程度にしかなりません。葉は10cm程度の羽状葉となり、葉鞘が幹にしっかりと着いています。耐陰、耐寒力があります。ヤシといえば、南国、熱帯の植物としてのイメージが強いです。今は、日本の気候にもあったヤシも多く、観葉植物として楽しめるヤシも多いです。癒しを求める人たちに大変人気が高い観葉植物です。
|
ふやし方 |
取り木・株分け・種子
|







